提案 第4章 懐妊の母の輝き

懐妊から母子の健康維持一切を、そして赤ちゃんの産声を聞くまで全費用を国家が負担するのは当然の事とし、母子の健康、健全な出産に全力を尽くす。
日本女性が懐妊する。嬉しいこと、芽出たいことを大切にする。
繰り返すが懐妊ご報告いただいている木川嘉一君が結婚されたが長いことお子に恵まれなかった。奥様が懐妊されたのは九年目だったとのこと、折に触れて家に挨拶に見えていてその間の事情は承知していた。妊娠された後、あの時ご夫妻で懐妊の報告にお見え頂いた。喜一君はいつもにましてにこやか、爽やかさであったが
奥様が満面の微笑で、こんなに美しい方だったっけとびっくりする女性の輝きがあって感動した。
女性が懐妊されると女性らしさ、その美しさが何倍にも量的にも質的にも増す。ささやかだったろうが、お祝いの御馳走をして頂いたと嘉一君は覚えてくれていた。
懐妊の祝金は国家として当然の事。20万円支給に値する。

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