警告 第1 章 ④の2 集団自死に向かって狂走する日本民族に告ぐ!

仮説―女神様は賜ける国の女性の幸を願われた筈

神話によると我が国は天照大神という女神様の賜った國である。

その国の男達の女神様への、女性への、そして女性たる母への、感謝を示すことである。

 そのために国民の、国家の責務として、女性と女神様の女性の子を生み、愛と喜びと犠牲とを伴う尊い人生に全力で寄り添うことである。

多分、女性には愛する男性とその間にもうけた子供に、わが命を捧げる

天然の資質に恵まれているのかも知れない。

その尊い資質を生かしえない国家国民は亡びるか、生きても亡恩の徒である。

国家社会が、国家社会には、その女性の資質を生かすことが求められている。

その母の産んだ子を育てられるだけの経済力をその子の父に付与しなければならない。

その子の父にそれだけの経済力を与え得ないならば、国家として経営の歪がある。その歪補正の責任は国家にある。故に女性が母としての天然の資質を生かす。母への国家の直接の評価として子を父に代わって生かすだけの経済給付は国家社会の責務である。

日本の母に子が学齢期に至るまで、子供一人につき月額40万円の育児手当を支給し、国家が日本の母の尊さを自覚したことを周知したい。

確かに母の愛は限りなく、無償であるだけでなく、愛する我が子とその父への犠牲を厭わない側面を持つ。

その無償の愛と犠牲の尊さを国家が父に対し、成し得ない経済力の提供に代えて国家として評価するのだ。少なくとも月額40万円を下回る筈がない。

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