警告 第3章  ④ ウエストファリア条約( 住民自治、国体自治、主権、国境線)原点に立ち返れ!

宗教戦争たる三十年戦争で悲惨な長期の殺戮が止まらなかったとて、グロチウスなど「神が許し給うても許されないことがある」それが「自然法」である、として国家間を国境線確定し、その地域の人々の自治に委ねる住民自治とその地域のみで団体を構成し団体自治を認め、これを人権と同じように認めて、主権として国家間の話し合いで主権者として独立権利を持って、戦争回避を試みたのがウエストファリア条約である。
国境線と主権を厳然と認めているのが現在の国際社会の掟の筈である。
 ウエストファリア条約による国家概念では日本の国土経営は日本人のみで行うことが原則である。
ウエストファリア条約以来の鉄則である。必要な例外は認めるとしても。

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