
店の方であったろうが先導して、ロシア民謡や反戦歌を歌って一時の慰めであった。その中で人気の高い歌に京都女子大学の校歌といはれるものがあって
「女の園」の歌詞
古き都に咲きし 花の命は
祇王の夢ならずや
常盤ならずや
さらば吹けよ 峯風よ、
吹きて悲しみの 歴史ぞ変えん
というのが歌詞であった。今ネットで調べてみたところ、京都女子大学の校歌ではなく昭和29年の木下恵介監督の「女の園」という良妻賢母教育を行う全寮制の名門女子大で学生の自殺者が出た事案をモデルにした、阿部知二の原作の映画の映画音楽とのこと。この歌の歌詞にあるように さらば吹ける峰吹く風よ 吹きて悲しみの歴史ぞかえん です。
神様に賜った我国です。皆で女の悲しみの歴史を変えてください。
改めての発案として、
妊娠した女性に事情の如何も父親の誰かをも問はず、直ちに月額20万円の母子手当を支給せよと提案する。
産科、婦人科の医師への妊婦への心遣いを期待しておく

