警告 第4章 国家の今やるべき事

1 日本の母を讃える為の国立、国営TVの設立の事

少子化の現況を全国に亘り発信する。
少子化と人口減少の現況の発信、そのことによる生活と生産及び社会生活上の不都合を発信する国営TVを設立して

  • (1) 終日日本の母の、女性の素晴らしかった嘗ての事蹟や文学や放映を実行する
  • (2) 現在の母の素晴らしさも具体的に放映する。
  • (3) 具体的施策の情報発信とその制度へのアクセス
    これから諸施策を本気で政府がやるよう、
  • (4) 文芸や自室に至るまで終日にほんの母を讃える放映をする。
  • (5) 人口減少で今起こっている国家的地方的困難を危機を国民に衆知する。
  • (6) 当然に移民受け入れによる軋轢の現況も伝え、移民は人口増加でも補えない我が国に必要な移民に限るべきことを説きたい。

2 当然にNHK公共放送、民間TV、新聞、ラジオへの協力も求める。

3 懐妊から母子の健康維持一切を、そして赤ちゃんの産声を聞くまで全費用を国家が負担するは当然のこととし、母子の健康、健全な出産に全力を尽くす。

私の中大のクラスメイトが妻がお産で出血が止まらず、医学的に止める方法がなくクラスメイトの手を握り締めて「お父さん、子供たちをお願いね」と声をかけて息を引き取られた奥さんの切ない話を聞いたことがある。

4 美智子皇太后のお誕生日10月20日を「日本の母の日」として国民の祝日とせよ

我国の母たる美智子皇太后陛下の誕生日10月20日を日本の母の日と定め、国民こぞってお祝いし日本の母の尊さを思い感謝し、母を讃える日とする。
資料2は皇太后陛下が皇后陛下であられたときのおことば集である。
88頁は日本の母のお手本たると共に母親としての尊さを表現して余りある。
 284頁から289頁は、おとたちばなの例を出して、愛は犠牲を伴うと申される。人身御供は最近まで行われていた。
弟橘媛の例から愛と犠牲を語りかけられる皇太后陛下は日本の母そのものではないか。

5 日本の母への報償制度を設けよ

報賞の復活 戦前に存した母を讃える。
紫綬褒章か母を讃える褒章を復活する。

台湾籍であった王明里(近藤明里)さんの祖母が当時日本国籍で日本国家から、子供たちを立派に育てたとして紫綬褒章を受けたことを記憶するという。

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