
国防費である安全保障の経費である。外国人労働者は、多くが3K(きつい、汚い、危険)職場で我が国を支えてくれている。一面で有難いことながら、対外関係では危険であり有害である。安全保障上有害無益であり且つ、国内的、社会生活的、国際的危険であり、治安上危険であり負担でしかない。
外国人労働者が、他国より我が国への攻撃の犠牲になったときどう保護するのか、理屈と膏薬はどこにでもつく。我が国によって虐待を受けたと主張されたらどうするのか。
現にロシアのウクライナ侵攻は、ウクライナ国内にあるロシア系国民が虐待されその保護が言い訳であったかと聞く。日本駐在中国領事が「現職の高市早苗総理の首をちょん切る」など相手国に無礼な発言があったときは本国に召喚するといった国際常識はないものだろうか。これを恥じない乱暴な経済力、軍事力の強力な中国が存在する。
我が国の中国人保護の名で、何を言い、何をするか分かったものではない。理屈と膏薬は、どこにでもつくものである。

