警告 第2章 ③ 赤ちゃんを、幼子を生みの母の許へ。

三砂ちづる先生は、女の幸せは、女の身体の全器官を使い尽くすことだと書いて居られたと記憶している。

先生の御本では、膣と子宮と乳を例に挙げて使い尽くすと書いてあったと思う。それに伴う女性の母の心の落ち着きまで入れると、幼子に接することそれ自体も、その延長で赤ん坊も幼子も母の膝が母の胸が最も落ち着く筈でそれに応えるのは、母の喜びでも幸せでもあろうかと思う。

ママがいい!の著者、松居和先生が赤ちゃんを、幼な子を、母の許へと説き、保育園制度の幼児置き去りを説いて止まないところである。

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