警告 第3章 ② JAPAN AS NO.1の心意気

戦後の世界中にJAPAN AS No.1と言わしめた我国の驚異的経済発展をもたらした若者達。
尊い日本男児の、先人の心意気に従い命の限り働け!
我命の限り働くのだ。それが喜びとなる筈だ。
その世界に冠たる企業従事者のその母が、家庭内における生活で、いわば何の対価も求めず、唯々我が子の幸を願って、己が人生を子供達に捧げ尽くしたのは日本の母の無償の育児の成果である。
その母に応えて働け!母の為に、妻の為に、子の為に、家族の為に、そして向う三軒両隣の方々に、町内会の為に、故郷の為に、それに広く国家社会の為に。

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